連続テレビ小説「だんだん」でヒロインを務めるマナカナの二人
毎日の撮影で忙しいはずですが、お客さんサービスも忘れません
撮影休日となる11月16日(日)
東京日本橋の島根館で開かれたトークイベントに三倉茉奈ちゃんと佳奈ちゃんの二人が登場しました。
当日は会場のリクエストにこたえて、ドラマで歌っている「赤いスイートピー」や「シジミ汁の歌」を生歌で披露しました。
マナちゃんは「小さい子も一緒に歌ってくれてうれしい」と素直に喜び、
カナちゃんも「演技とは違って手放しに楽しく歌えました」と
本来の仲のよい双子に戻っていました。
ドラマ「だんだん」では、二人の微妙な心の内(歌いたい気持ちと歌ってはいけないと言う両親への思い)を表現する必要があります。さて映像ではその演技はどのように映っていますか...
その難しいシーンがこれです!!
東京日本橋、島根館でのトークイベントには、二人の恋の相手役(レコード会社のマネージャー)である山口翔悟も合流しました。
ドラマではマナカナがそれぞれ島根、京都のなまりを勉強して役になりきっているのに、山口翔悟は標準語だけと楽な役回りです。
この日もマナちゃんは島根方言で「本当に楽しかった。だんだん」と挨拶したり
京都の舞妓役のカナちゃんが「撮影は2月まで続きます。最後まで全力疾走でがんばりたいと思いますので、応援よろしくお願いします。おおきに」と京ことばを巧みに使うのに、ちょっと良いとこ取りですね...
まあ、三倉茉奈、佳奈の二人への感想で
「同時にリアクションしたりするので、やっぱり双子なんだと思うときもありますが、(それぞれが)発しているオーラみたいなもので見分けてます」と
あくまで冷静に二人を分析するところは、なかなか根性はありますね!?
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